検索サービスで検索した言葉はすべて記録されているって本当!?

  • 検索サービスで検索した言葉はすべて記録されているって本当!?

    2019年6月27日 By admin

    検索サイトはユーザーごとに検索ワードを把握している

    検索サイトにどのようなキーワードを入力するのかは人それぞれですが、とても他人にはいえないような言葉を入れている人も少なくないでしょう。そういう人は、検索ワードを人に見られる心配がないので安心して入力しているのかもしれませんが、実は検索サイトにすべての検索ワードが記録されているのです。つまり、検索サイトはどのような言葉で検索されたのかを把握していることになります。
    ただ、どのようなケースでも記録されているとは限りません。たとえば、検索サイトのユーザーとしてログインしていない場合は、どのユーザーがどのような言葉で検索したのかという記録は残りません。しかしながら、ログインしている場合はデータが残ってしまうので、それが嫌だという場合は回避するための対応を取る必要があります。

    プライバシー重視の検索サービスに乗り換える

    では、検索ワードを記録されないようにするためにはどうすればいいのでしょうか。まず、ユーザー設定を見直してみましょう。検索ワードをデータに残す、または残さないという設定を見つけたら、「残す」から「残さない」に切り替えることで保存を阻止することができます。検索サービスからログアウトして利用するという方法もありますが、その場合、検索結果が自分の趣味嗜好に合わせてカスタマイズされた状態にはならなくなるので、少し使い勝手が悪くなります。
    ログアウトして使い続けるつもりなら、プライバシー保護を重視した検索サービスに乗り換えるというのも一つの方法です。こうしたサービスは検索ワードを一切記録に残さないようにしているので安心です。

    機密文書は個人情報や権利に関係する事柄などが記載されているので、不要になった場合は人目に付かない方法で処分する必要があります。書類を容器ごと溶解する業者に処分を依頼するのが近年の主流です。

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