どんな種類?適性検査の種類を確認してみよう

  • どんな種類?適性検査の種類を確認してみよう

    2019年6月28日 By admin

    職種に対する適性を検査するもの

    適性検査の中でも、最もイメージしやすいタイプではないでしょうか。企業の職種に適しているかどうかを総合的に判断するもので、人材のミスマッチを防ぐ効果があります。いくら能力があったとしても、企業と合わなければ長く働くことは困難であり、結局は人材が離れていきかねません。企業としても長く働き結果を出してくれる人材は貴重ですし、ストレス耐性などもこの適性検査で測ることができます。また、学力や能力で検査をするわけではないので、その人が生来持ち合わせている性格などをもとに判断できます。

    似た検査の中には、性格テストなども含まれています。なぜ応募したのか、どんな人物なのかを評価し判断できるテストなので、適性テストと同様に有用な検査と言えるでしょう。就職後簡単に性格は変わりませんし、性格が合っている企業に入れないのは対象者としても企業としてもマイナスに繋がりかねません。

    学力や能力を検査するもの

    どちらかといえば、本来の意味でのテストに近いのがこれらの検査です。適性テストや性格テストは点数を付けるというよりもミスマッチを防ぐものでしたが、これらは必要な能力を有しているか確認するためのものです。企業とすれば有能な人材に来てほしいのは当然ですし、技術が求められる職場なら最低限の知識を持っている人材は貴重です。特に能力テストは論理的思考や数的処理なども確認できるため、逆境やチャンスに強い社員を募集する意味でも扱いやすい試験と言えるでしょう。

    企業が新卒採用や中途採用を行う際、適性検査を行って採用の判断材料とします。検査の種類は基礎学力や一般常識を見る能力検査と、コミュニケーション能力やストレス耐性を見る性格検査があります。

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